帰ってきた! 身近な物でうごキャラを作ろう日誌

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2012-11-051周年記念

[]日記開設1周年SP! スパロウに訊く100の質問!? ② 22:53

どうも! スパロウです。今回は1周年記念記事第2回目です。

前回は『挑戦』シリーズについて振り返りましたが、実はあの挑戦、ほとんどが『日記に載せた当日に製作している』です! 思い立ったらすぐ行動の性格、と言うわけではなく、単に作った後ほっといたまま忘れないよう、当日にアップしているんです。

さて、今回は長きに渡り更新されている、この日記のもうひとつのシリーズ、『ナゾトキシリーズ』について振り返ってみましょう。問題数が80問を超えているため、『10問単位で最も解いてほしい問題を1問ずつ抜粋』致しました。では、どうぞ!

第1問〜第10問より:第8問目

【第8問】『メタボンのケーキ消滅事件』難易度:☆☆☆

青空の広がる平和な日に、それは起きた。なんと、メタボンの大切なケーキが何者かに食べられてしまったのだ!ウゴマルは、前回助けてもらったお礼に、誰が食べたのか当てることにした。次の4人の話を聞き、誰が食べたのか当ててほしい。


ウゴマル 「メタボンのケーキを食べた人が、必ずこの中にいます!」


A「私は食べてないわよ!いや、ケーキは好きだけどさ、チョコ派よ?生クリーム嫌いだし!!」


B「ぼ、僕だって、た、食べてないさ!そ、そのとき友達と、あ、遊んでいたんだもの・・・。」


C「私が?食べるわけないじゃない!ダイエット中なのよ?甘いもの食べるわけがないわ!」


D「俺様がケーキを?俺はケーキは食べないよ!あ、大福は食べるけど・・・。」

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第11問〜第20問より:第11問目

【第11問】『謎の人物からの手紙』 難易度:☆☆☆☆☆

あなたの元に、1通のあて先不明の手紙が届いた。今から見せる文面を見て、その送り主が誰なのかを当ててほしい。


【手紙の内容】

浮かれた人たちの集い

囲碁と将棋のともし火

悪魔の力は消え失せ

光るルビーの名の如く

老いた亀には鶴を置き

最後のカモメは何処や

巨大なアリが現れ

浮かばぬ草団子の様

魚と獣の面倒

ファラオの宝北から

行き先はいつも田んぼで

全ての得点三点


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第21問〜第30問より:第27問目

【第27問】『混雑列車痴漢事件』 難易度:☆☆

とある夕方の電車で事件発生。帰宅途中の女子高生『七海有香(ななみ ゆか)』17歳は、何者かに後ろからお尻を触られたとして、駅近くの交番に届け出た。有香は触られていたとき、太めにした腕に銀色の高級腕時計をしていたのをみたが、その腕時計がどこのブランドかまではわからなかったという。


すぐに電車から降りた人の中から、ブランド物の時計を付けている人を割り出した。人数は『17人』。その中から、『銀色の腕時計をしていた人』だけを割り出した結果、容疑者として『小田原清吾(おだわら せいご)』29歳サラリーマンのみと判明。その他は、金、銅、黒などで、奇遇にも銀のブランド腕時計をしていたのは小田原のみだった。


しかし小田原は痴漢行為を否認。所持物を検査したが、バックの中からは手帳、携帯電話、ハンカチ、ティッシュ、携帯端末機、小説、筆記用具、香水しか発見されず、交番の駐在さんは、七海有香の過剰による勘違いと決めた。しかし、有香は痴漢されたと主張。当の小田原も、痴漢などやっていないと主張。小田原は、『それはブランド物ではなく、安物の時計をブランド物と勘違いした』と主張し、『仮に勘違いではなかったにしろ、痴漢を行った後別の車両にいくか、そのまま乗り続けて逃げた』と主張した。しかし有香は、『痴漢をした人の匂いが、小田原の持っている香水の匂いと全く同じ』と言い、小田原がウソをついていると主張。


あなたは、偶然その女子高生とサラリーマンが言い争いをしている交番に、落ちている財布を届けに来た、諸星警部の知り合いの私立探偵です。どちらが正しいか、小田原が犯人なのか、有香の過剰による勘違いなのかを判別する方法を考えてほしい。

第31問〜第40問より:第34問目

【第34問】『Colors castle3 ~〝闇〟からの襲撃~』 難易度:☆☆☆

まだ英語がわからないうごキャラに代わり、 あなたは見事扉を開けることに成功。しかしクリア後にメタボンが『g』の扉を開けてしまった!・・・・・いや、正解したおかげで、トラップは発動しなかった。ただし『g』の扉の仕掛けは・・・・・・失敗したと考えるだけでぞっとした。


ともかくkの扉に入ったあなたとうごキャラは、部屋の中でさらにぞっとした。その部屋は真っ暗・・・家具の色さえもわからない暗闇の部屋・・・これが黒の部屋の正体、と言ったところだろう。あなたは『Dark room(闇の部屋)』と名づけた。しかし、この暗闇の部屋に、手紙があったとして見れるはずがない。すると、音声が聞こえた。声を変えた『閉じ込めた張本人の肉声』だと思われる。


「赤い扉の部屋の突破おめでとう。失敗してたらどうなってたかな・・・。ま、成功したんだし、そうネガティブな発言は謹んで置こう。さて、この部屋は『何も見えない暗闇の世界』だ。だから黒の部屋。どうだい?見た目家具なんて置いてあると思えないだろう?でもきちんと置いてあるから。君たちはこれから、『この部屋に1つしかないもの』を探してもらう。そう、ほとんどは『2つ、同じものがある』んだ。でも、あるものだけが1つしかないんだよねー。でも、ライトと家内からひとつだけヒントを挙げるよ。『移動しなくてもすぐわかる』・・・。移動したらみんなはぐれちゃうからね。絶対に光はつかないよ。」


おい、ちょっと待った!といおうとしたが、どうやらこの音声は録音されたものを流しただけのものようだ。『光はつかないよ』で音声が途切れた瞬間、ちょっとした恐怖に襲われた。もしでられなかったら・・・。


いや、ネガティブな考えは慎もう。さて、この暗闇の部屋から『全く移動せずに1つしかないものを見つける』として、その『1つしかないもの』とはなんだろうか?

第41問〜第50問より:第50問目

【第50問】『漢字メッセージ』 難易度:☆☆☆

ある置手紙がある。その内容を今からお見せしよう。

『有爺大計賄絵或絵』

全く意味不明さが、どうやらきちんとしたメッセージらしい。よく読めばいいそうだが・・・。なんて書いてあるのだろうか?

第51問〜第60問より:第55問目

【第55問】『アナザーうごキャラクラブ~闇と光の激突①~』 難易度:☆☆☆☆

ウゴマル「ゆっくりさんパワー発動!!『止』!!」

クロン「うわぁぁ!!」


四角の中の字を入れ、クロンを倒した。これでこの『クラブの歴史』は守られた・・・・・・かのように見えた。


暗黒物質「ば、バグの侵食が止まらない!?」

メモリン「ええ!?」

???〔クロン・・・・・・元々うごキャラレンジャーの敵だから具現化したのに、こうもあっさりやられてしまうとは・・・・・・。〕

みんな「!?」


声のする方を見ると、そこには禍々(まがまが)しいオーラを放っている『メタボン』であった。


メタボン「ええ!?ぼ、僕!?ウソボンではないし・・・・・・。」

メタボン?「・・・・・・。私は『ある方』によって生まれた使徒。そうだな・・・・・・『闇』のメタボン、『ヤミボン』とでも名乗っておこう。」

ウゴマル「ヤミボン!?」

グリフォン「どうやらその、『ある方』というのは、うごキャラの偽者を作り出すようだな。『うそキャラ』とはまったく別の・・・・・・。」

スカイ「や、ヤミボン!君の目的はいったい何なんだい?」

ヤミボン「見てのとおり、『うごキャラクラブの崩壊』が目的さ。この世界はいままでうごキャラクラブが立ち会ってきた歴史を物語るもの。つまり、それが崩壊することで、そのときの歴史はなかったことになり、結果的に『クラブ自体なかったことにする』のさ。」

やじルート「な、なんていうことを!」


ヤミボンの狙いは、『最も最初の歴史を消す』ことで、最も早く崩壊させることのようだ。


メタボン「や、ヤミボン!!僕は君の元として、『大食い対決』を申し込むぞぉ~!!」

ヤミボン「・・・・・・(汗)え?お、大食い?ごめん。私は実体がないから食べ物は口に出来ないんだ・・・・・・。」

メモリン(謝った・・・・・・。)

メタボン「え~。じゃあどう対決するのさ?」

ヤミボン「え、対決は決定なの?」

メタボン「流れ的にそうかな~って!(にこにこ)」

みんな(め、メタボン凄い・・・・・・。ヤミボンを圧してる・・・・・・。)

ヤミボン「・・・・・・。そうか。ではこうしよう。私の出す問に、メタボンが正解すれば君たちの勝ち、外れれば私の価値・・・・・・。公平だろう?他のみんなは、ヒントなら、まあ許そう。だが、答えては駄目だ・・・・・・。では問題だ。」


そういって、ヤミボンは問題を出した。


ヤミボン「ある3人のマジシャンが、メタボンにマジックを披露しています。マジシャンは3人とも、『トリックが見破れれば、使ったフルーツを食べさせてあげよう』と言いました。Aのマジシャンはリンゴを、Bのマジシャンはイチゴを、Cのマジシャンはミカンを使いました。さて、『メタボンが食べることの出来たフルーツを使ったマジシャンは誰』でしょう。」

メタボン「え~~?そんなフルーツより、ステーキのほうが食べたかっ・・・・・・。」

みんな(ヤミボン含む)「問題だから!!」


さて、問題の答えはなんだろうか?

第61問〜第70問より:第61問目

【第61問】『アナザーうごキャラクラブ第2章【選ばれし九人の使徒】~異国の彼方~』 難易度:☆☆

スパロウ(雀)「あー、こりゃキーボードだな、うん。」


すると、地上にあるものが空中に吸い上げられ、うごキャラたちもそこに吸い込まれた。目が覚めると、そこは元のクラブが。


地球人「あ!戻ってきたー!」

やじルート「でもなんか変に静かだよ?」

inamari「いったいどういう・・・・・・?」


そこには、スタッフ以外のクラブメンバーの面影すらなかった。そして、そのクラブにいたのは、先に戻ったクラブ第1期スタッフのみだった。


スカイ「皆さん!」

ヨッシー「あ、スカイさん!」

うご三郎「どうやら、連れて行かれたのはスタッフだけじゃなかったみたいです。」

やじルート「じゃああのメモの内容はウソ・・・・・・。あ!」

メモリン「そういえば、なぜかうそキャラが連れて行かれたわ!」

ウゴマル「じゃあ、これは『ウソ』に何か関連が?」

miri♥「ところで、その石板は・・・・・・?」

スパロウ(雀)「ああ、それは僕が空を飛んで・・・・・・。」

miri♥「あ!雀!」

Swing Boy.「何故鳥が・・・・・・?」

地球人「鳥って、パラットがいるじゃぁ~ん。」

暗黒物質「雀?あ、そういえばスパロウさんがいな・・・・・・」

スパロウ(雀)「ぼ・く・だ!」


やじルートさんは、ここまでのことを全員に話した。


グリフォン「で、この石板に記された、『九人の使徒』が、鍵を握っているというわけか・・・・・・。」

ヨッシー「最初の、『其の壱、世界を作り、築き上げた創造の使徒』は、この世界を作り上げた、『スカイさん』で間違いはないな・・・・・・。」

スパロウ(雀)「よし、僕がメモっておこう。」

miri♥「『其の参、異国の彼方で祖国を見据える、交流の使徒』って、これSwing Boy.さんのことじゃ・・・・・・?」

Swing Boy.「確かに・・・・・・でも、他に外国から見ている人だっているはずじゃ・・・・・・?」

地球人「『祖国を見据える』だから、『日本人で海外に移住した人』ってことなんじゃ?そうしたら、Swing Boy.さんしかいないよ!」

Swing Boy.「そ、そうか・・・・・・。そうだね。きっと僕が、『三人目の使徒』ってことだろう。ところで使徒って?」


そういい終わると、Swing Boy.さんの体が光だし、オーブ状になった。


ウゴマル「あ!まるでスカイさんみたいに!」

暗黒物質「つまり、使徒と選ばれた人は、オーブの姿になる、ということだな。」

メタボン「あれ?この石板の『底』に文字が・・・・・・。」

スカイ「ん?どれどれ・・・・・・?」


そこには、こう書かれていた。『ウゴマル、メモリン、メタボンの3人は仲良し3人組だが、この中で一人、実は仲間はずれがいる。それは誰だろうか。』


地球人「普通に問題文だった~~!!」


さて、仲間はずれは?

第71問〜第80問より:第75問目

【第75問】『アナザーうごキャラクラブ第3章【残された者】~強固な扉~』 難易度:☆☆☆

ウゴマル「わああ!! 冷たい!!」

セキ番長「あっしでガードしなさんなぁぁぁ!!」

桜紅「よし!後は薪!」

くろいうごキャラ「ア! シマッタ! オマエラー! 早ク薪ヲドカスンダー!!」

ゆっくり「そうはさせるか!! ライターァァ!!」

桜紅「ウゴマルくん!」

ウゴマル「えいー!」

ゆっくり「ナイス投球!」

暗黒物質「この場合球じゃないがな。急げ!」

ゆっくり「着火ァァァ!!!」

くろいうごキャラ「アアアアアアア!!!!!」


ピシィィィィィィ


液体窒素によってものすごく冷えたガラスは、一気に全体をひびで覆った。

ゆっくり「全員退避ィィィ!!」

ウゴマル「わあああ!!」

地球人「ではスカイさん、同時に脱出しましょう!」

スカイ「そうですね、やっと脱出です! せーのっ!」

バリィン


ガラスはちょっとした体当たりですぐ割れた。2人もこんな軽い力で割れるとは思ってみおらず、勢いで数メートル先まで行ってしまった。黒いうごキャラ飛んできたガラスの破片から逃げた為、いまならこの場から脱出できる。


ウゴマル「スカイさああん(泣)」

スカイ「大活躍でしたよ! ウゴマル!」

ウゴマル「(こく(頷く))」

暗黒物質「とりあえずココから脱出しましょう!」

桜紅「ああ! 無理だ!」

地球人「ええ!? 桜紅さんが使徒!? ていうか脱出無理って!?」

ゆっくり「これは・・・・・・大爆笑だな・・・・・・」


全員の目の前の光景に落胆した。なんと、入り口が強固そうな扉で閉ざされていたのだ。


黒いうごキャラA「装置ヲおんニシテ正解ダッタナ!」

黒いうごキャラB「おーぶノヤツラモうごまるラモ脱出デキズニ我々ニ捕マルノダ!!」

スカイ「と、特別暗号もないみたいですね・・・・・・」

地球人「じゃあまさに『閉じ込められた』ってこと!?」

桜紅「そ、そうだ! 3チームに分かれて、確かスパロウさんが・・・・・・あ・・・・・・だれもオーブと一緒にいない・・・・・・」

地球人「と、とりあえず誰かいないの!?」

暗黒物質「One Line.さんがトップ画面待機組だ」

地球人「よし、交信してみよう! One Line.さん!!」

One Line.〔その声は地球人さん!? いまどこに───〕

地球人「掲示板内! そこで閉じ込められていて、いまゆっくりさんたちと合流したんだけど、脱出できないんだ!」

One Line.〔?? 一体どういうことだ?〕

スカイ「強固な扉でさえぎられて、掲示板から出れないんです!」

One Line.〔ええ!? うーん、銀河の星屑さん、良い脱出方法は・・・・・・。唐獅子さん! ・・・・・・メタボン・・・・・・? み、miri♥さん・・・・・・。すみません、やっぱり誰も・・・・・・。!! あ!ピョンコジ。さんたちが帰ってきた!!〕

桜紅「え?」

ゆっくり「日記から何か情報を得て戻ったんだ!」

One Line.〔・・・・・・? スパロウさんから『ヒント』だって〕

地球人「ヒントぉ!?」

セキ番長「危機的状況でヒント!? 答えを!!」

One Line.〔スパロウさんが言うには、『扉の呼んで字の如く抜かせ』だと。なんでもすぐ分かるから、答えを言うまでもないそうだけど・・・・・・。オーブの力でそれを行えばいいらしい〕

地球人「え? 分からないから苦労しているのに・・・・・・。そりゃ一体・・・・・・」

スカイ「そういうことですね!!」

全員「え!?」


スパロウのヒントから答えを導き出したスカイさん。さて、強固な扉から出る手段とは?

第80問〜Next...

皆さんは解けたでしょうか? かなり自身のある問題を厳選して選んだつもりです! それでは、質問コーナーに移りましょう!

本日はゲストとして、ウゴマルさんにお越しいただきました!

ウゴマル 「よろしくお願いします!」

元気が有っていいね!

ウゴマル 「質問は今回いくつですか?」

1つだ。まあ、結構自分でも「ほほう」と思った質問だったし、深く広く回答します!

Q5.id:Sukaiさんの質問:akira-tago0704さんの将来の夢は何ですか?

A.第一志望は小説家なのですが、話を書くより、作るほうが楽しくて好きなので、脚本家や原作側などの、ストーリーを専門に作る職業が将来の夢ですね。


一部の方に『脚本家』と称されるほど、ストーリー構成などが良いそうです。元々、推理小説が好きで自分でオリジナルのトリックを考えていたのですが、どうしても作ったそのトリックを自分で話にしてみたい、と思ったんですね。それで作ったのが、うごくメモ帳で規約違反になるんじゃないかっぽい、『武田探偵の事件簿』という作品と言うわけです。しかし、トリックに拘った分、かなり陰惨な事件になりやすいことが判明し、一旦トリック作りから、別ジャンルの作品構成を練ることにしたのです。



武田探偵シリーズは実は第2作目で、第1作目は『ゴキ○リのスーツを着た人間が、人から逃げつつ、人を驚かすゲームをやる』という作品でしたが、この作品はストーリー進行における最も重要な部分である、目標がなかったのです。武田探偵シリーズは、トリックを暴いて犯人を追求し、解決することが目標の作品でしたが、第1作目(名前はGゲーム)は、それがありませんでした。そこでいま、目標を製作し、新たなストーリーを展開する予定でいるのです。



第3作目にSF風の作品を作成しました。題は『エンブレム戦記』。目標が世界中に散らばったエンブレムを回収し、封印するというもの。ここではエンブレムは、『身に着けたものに、それ相応の能力を与えるアイテム』としています。主人公も、空を飛ぶ能力のエンブレムを身に着けているのです。

第4作目は『昆虫記』と言う題で、虫の世界観を出そうとしました。ここではじめて、作品に登場するキャラクターの名前を、その元となったもの(今回は虫)から付けたんです。主人公の名前はカマキリの『トウロー』で、『蟷螂の斧*1 』からきています。



第5作目は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の放映から、海賊物に。6作目が、ゲームからバイオハザード、7作目が動物が好きなので動物をモチーフにした・・・・・・と、これまでにまだ書いていないものを含めて50作品以上を製作し、1作品につきシリーズはこれもまた100ストーリーずつ割り振ってあるのです。



つまり、50作品あるとして、それに100ストーリーのため、そうストーリー数は500を超えるわけなのですが、あくまでそれは僕が自作したものに限るため、うごキャラのように原作が有る場合のストーリーは含んでいないのです*2

なので、原作が存在するオリジナルストーリーを含めれば、数え切れないほどストーリーが存在するわけです。


もちろん、友達に差上げたストーリーも多数存在します。代表格が『空賊』で、これは、『海賊(大海原)』と『山賊(大地)』がある*3なら、『大空』があっていいじゃないか、という思想から誕生。空にちなんだ生物や動物も考え、提供しました。例えば、『雷の大蛇』とか。


しかし、まだ高校にも入っていないため、僕は未熟であるのです。しかし、僕は決して熟したくはありません。いつまても未熟でいたいのです。未熟であれば、大きな発見がしやすいと思っています。外に出てみれば、そこは作品のモチーフの宝庫なのです。「じゃあ今すぐ『目薬の話』を作れ」なんていわれたら、大まかであれば2分あれば作れます。それは僕の思想がまだ未熟だからなのです。その未熟さから、その作品自体をどう熟していくかが、僕は楽しいのです。自分は未熟でいいけれど、作品は熟させたいのです。


ウゴマル 「ぼ、僕が入る幕がなかったよ・・・・・・・」

あ! ご、ごめんね。また明日、一緒に質問コーナーをしよう!

ウゴマル 「いいの!? ぜひ!」

よし、じゃあ今日はウゴマル! 君が〆ていいよ!」

ウゴマル 「それではいきます! 次回は3つ目の日記シリーズと、恒例の質問コーナーです!」

それではまた明日!

*1:蟷螂の斧:小さなカマキリが、道を進む馬車に立ち向かう様子から、勝ち目のない相手に立ち向かう無知さの喩え

*2:バイオも、オリジナルストーリー

*3:略奪するが

akira-tago0704akira-tago07042012/11/06 21:38今日分が書けんだとっ!?
よし、じゃあ勉強しとこ

tikyuujin2011tikyuujin20112012/11/07 14:55上の日付を変えればOK!

不良のDさんwww
だいぶ挿し絵を描いていないのぅ。

dotmaito3dotmaito32012/11/07 16:28それじゃあ質問。
「うごキャラはあなたにとってどんな存在ですか?また、どのくらいうごキャラが好きですか?」
…ちょっと答えにくかったらすみません。

SukaiSukai2012/11/07 19:07akira-tago0704さんなら立派な小説家になれますね!
すでに何百ものストーリーを作りあげているというのが素晴らしいです。
その努力によってかなり発想力が鍛えられているんだと思います。
ぜひ夢を叶えてくださいね。

akira-tago0704akira-tago07042012/11/07 21:18id:tikyuujin2011さん

不良のDさん♪


id:dotmaito3さん


おおお!質問! ③をお楽しみに!


id:Sukaiさん

ありがとうございます!

でも僕はまた未熟者。これから『熟せるよう』精進いたします!