帰ってきた! 身近な物でうごキャラを作ろう日誌

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2013-08-24うごキャラクイズ

[]うごキャラDEクイズVol.104 01:15

ハッハッハッハッハー! 結局夏休み中に挑戦出来なかったね!(笑)


さて、どうでもいい話なんだけれど、『地』って字あるじゃない? あれって『ち』じゃん? 『大地』だと読み『ち』なんだけれどさ、『地面』って書くと『ぢ』じゃなくて『じ』なんだよねー。なんでだろう? 『中』って字もね、『中断』だと『ちゅう』なのに、『今日中に』とかだと『じゅう』だよねー。あれなんなの? 統一しようよ漢字!(笑)


とーこーろーでー、皆妖怪って信じているかな? え信じてない? そんなものいないだろバカヤロウ? ハッハッハー、残念、いるんだよねーこれがハッハッハー。え、根拠は何だって? 『自分が直に見たから』だ!(どどーん)


では前回のおさらいです!

【第103問】『アナザーうごキャラクラブ最終章【やみキャラvs.うごキャラ】~火の玉と妖怪譚~ 難易度:☆☆☆

やじルート「はいすみません反省はしています脅かしてすみませんでしただから踏まないでください」

米斗(米)「ゆるさん」

ピョンコジ。(兎)「踏んでるっていうか載ってるだけじゃ・・・・・・。」


いたずらも甚だしいバミューダトライアングル、もといバミューダスクエアの謎を解き、安堵する一同。すると突然、目の前に怪火が現れた。


タイト「わ! 火の玉!?」

One Line.「この火の玉も、どうせ何かのトリック・・・・・・」

スパロウ(雀)「これ『古戦場火』じゃん。あ、あっちは『ほいほい火』。おお!『姥が火』までいるよ! え、うそ『鬼火』や『天狗火』まで! うをぅ『釣瓶火』だ! 『ふらり火』もいるんだけど! 『陰火』に・・・・・・、うわ、こいつはやばい、『早百合火』までいやがる! 妖怪の炎って『火取魔』って吸い取れるのかなぁ・・・・・・。」

地球人「・・・・・・。えっと、なんの呪文?」

スパロウ(雀)「火に関連した妖怪がいっぱいいたから、ふなっしー状態になってた」

暗黒物質(暗黒物質)「よ、良く知っているな・・・そんなに」

《火の玉》

目の前に突然、火のようなものが現れる現象。日本では古くより妖怪として認識されており、出現する場所によって、どんな怪火なのかが変わる。

古戦場火

    • その名のとおり、古戦場(昔、戦場だった場所)に現れる火の妖怪。正体は、戦場で死んだ兵士の魂と云う説がある。

ほいほい火

    • 城跡に現れる火の妖怪。「ほいほい」と3回唱えると現れるという。みると病気になる。

姥が火

    • 老婆の顔が出ている火の妖怪。神社にあった油を盗んだ老婆が、死後に妖怪となったというもの。

鬼火

    • 一般的に『火の玉』と呼ばれるもの。土にしみこんだ、人や動物の血が、長い年月をかけて変化したものと云う説がある。

天狗火

    • 川にすむ天狗、『川天狗』のしわざによるものなので、この名がついた。提灯ぐらいの大きさの火が、山から無数に現れる。

釣瓶火

    • 上下に動く火の妖怪。釣瓶とは、井戸水を汲むときに使う道具のこと。動きが似ていることから名がついた。顔がついていることがある。

ふらり火

    • ふらふらと浮いている火の妖怪。一説には、鳥の妖怪ともいわれている。

陰火

    • 青い火の妖怪。真っ暗な場所や静かな場所に現れる。水をかけると、何故か火の勢いが増す。

早百合火

    • 新月の日に現れる妖怪。この火に向かって「さゆり」と呼ぶと、女の生首がでてくる、と云う話がある。

火取魔

    • 火を吸い込む妖怪。提灯などの火を吸い取り、養分としてしまう。昔は火が貴重だったため、畏れられた。

桜紅「あのぉ、ほいほい火? というやつ、見ちゃったんですけれど・・・・・・。」

スパロウ(雀)「あとで御祓いしてあげるよ!」

一同「お祓い!?」

スパロウ(雀)「まあまあ落ち着きたまえ。火の玉の正体を合えて模索するなら、『球電』じゃないかな」

ゆっくり(ゆっくり)「え、なに? 電球?(棒)」

スパロウ(雀)「球電だよ。雷などが落ちた後、とある条件が整っている地域などで発生する、電気が球体になって浮遊したものだよ。自然現象なんだけれど、今回の場合は雷すら落ちていないから、まず有得ないね」

地球人「まあ、青い炎があるぐらいだしね・・・・・・」

スパロウ(雀)「まあそれは炎色反応だと思うんだけどね。突然発生したわけだし、何か理由はあるはずだよ。『あれっきりでてこないし』」


怪火は、それぞれ一瞬、一回出たきりで、それ以降は全く姿を現していなかった。



スパロウ(雀)「ん? まてよ? 『球電』・・・・・・『電球』?」

ゆっくり(ゆっくり)「それゆっくりがもういったもん(棒)」

スパロウ(雀)「電球さわらさせていただきまーす・・・・・熱ッつ!! ったー・・・。お、これは・・・ティッシュか・・・。ほう」

さとちび「え、なにバカなことをしているんですか」

スパロウ(雀)「あ、うん、えっと、正体分かった。」

【問題】

謎の怪火事件が発生した。


調べると、電車内の電球はLEDではなく白熱電球のため、かなり熱くなっていた。

また、触った後で、燃えたティッシュが発見された。


怪火の正体とは一体なんだろうか。トリックを説明してほしい。

結構怪奇現象とかに出会うんですよ僕。家で、二人の子供らしき笑い声と足音が聞こえたりね、大粒の水がたれて来たと思ったら全くぬれていなかったりね、黒い浮遊物体に出くわしたりね、いやーそれはそれはもう、昔から信じていた自分の『妖怪信じている度』が100%を越えて未知の領域ですよ!  おっと話がそれた(笑) では、回答と解説です!

【回答】

白熱電球の周りにティッシュを挟み込み、熱で燃やした。

【解説】

白熱電球を愛用していた方には、どういう理屈かがお分かりになられるでしょう。


白熱電球は、電気がついていると、だんだんと電球部分が熱を持つのです。そこに、もしティッシュなんかが挟まっていたら・・・?


もしそのティッシュに、油がしみこんでいたり、マッチ棒と一緒にはさまれていたら・・・?


そう、燃えるのです。

最近こんな話を考えたんですよ。


ある学校でね、放課後、Aの私物が盗まれちゃうんです。Aは学校内でも一二を争う不良で、盗まれたのはAの『お金』だったわけです。不良といえど金銭トラブルは危険。Aは、自分が毎度のごとくいじめていたBを犯人とにらむ(恨まれている自覚があるみたい)わけです。が、Bは事件当時、本屋にいたとアリバイを主張するわけですね。でも、Bが本屋にいたというアリバイを証明できる人がいないわけです。

Bが犯人なのか、違う人が犯人なのか、アリバイは正しいのか、うそなのか。という、人の死なない、そんなお話お話。


どう?面白そうじゃない? 作家を目指している自分としても、陰惨な話ばかりより、こういう「あー、なんか本当に学校でありそうだなー」という話を考えるのも、いいと思うんだよねー!


では、今回のクイズです!

【第104問】『アナザーうごキャラクラブ最終章【やみキャラvs.うごキャラ】~一千里先を見る~ 難易度:☆☆☆

タイト「ちょっと、危ない仕掛けですね(汗)」

スパロウ(雀)「そうだね・・・・・・」

米斗(米)「・・・・・・?」


火の玉現象の謎を解き、満足していた一同。しかし突然、ある人が不可解なことを言い出した。

???「・・・・・・こ、この先・・・・・・岩で道がふさがれている・・・・・・」

スカイ「岩ですか!?」

桜紅「ええ!?」

ピョンコジ。(兎)「またまたー誰ですかそんな冗談いうのは・・・」

夜行列車(寝台列車)「うわあああ!!」


キキィィーー!


夜行列車さんが急ブレーキをかけた。


OneLine.「危ない! え、なにが・・・!!?」


目の前には確かに巨大な岩が、線路を遮断していた。


地球人「ええ!? せ、千里眼!?」

《千里眼》

今いる地点よりはるか遠くの物事を見ることが出来る超能力のこと。


すばらしい能力のようにも思えるが、日本ではこの千里眼をめぐって、悲しい事件が起きた。


1911年、明治時代に御船千鶴子という女性がいた。彼女は自ら、透視のことを「千里眼」といい、鉄鉱脈を探し当てるなどその能力を如何なく発揮したのだが、千里眼に対する報道の過熱化や、実験結果に対する世間の批判などにより、彼女の生活は苦痛となり、24歳という若さで・・・・・・。

スパロウ(雀)(なんで『あの人』が・・・!?)

さとちび「でも、この岩をどうにかしないと、先にはいけませんよ?」

暗黒物質(暗黒物質)「今は千里眼より、目の前の岩だな」

米斗(米)「梃子の原理! いや、こんなせまいところでてこってもなぁ・・・」

地球人「て、てこる??」

ゆっくり(ゆっくり)「ゆっくり爆発していくのはー?(棒)」

夜行列車(寝台列車)「目の前で爆発されてたまるか(汗)」

ヨッシー「さて、ここはクイズクリエイターのスパロウさんにでも、クイズらしいとき方を・・・。す、スパロウさん?」

スパロウ(雀)「え、あ、おおぅ。えっと、岩、ねぇ・・・・・・。退かすか壊すか、それとも別手段か、だね」

ごまめ「別手段・・・ですか?」

スパロウ(雀)「『この線路はどうやって作ったか』ですよ!」

【問題】

線路の上に、巨大な岩が落ちていた。


残念ながら退かすにはでかすぎるし、爆発には爆薬が多くて被害が大きい。


さて、どうやってこの岩の問題をかいくぐればいいだろうか。

ここでヒントを。『最終章の直前の話』を見てみましょう! そして、『今回の私の最後のセリフ』を加えてください。さあ、『再び皆様』がやってまいりますよー! では、ナゾトキスタート!

クイズバックナンバー↓

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第101問第102問第103問

fnsmasao2010fnsmasao20102013/08/25 09:09おお、「やじルート↑」が復活したのか!

というわけで、交代!(設定上、実際は同一人物)

akira-tago0704akira-tago07042013/08/29 22:09復活(笑)