帰ってきた! 身近な物でうごキャラを作ろう日誌

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2013-08-29うごキャラクイズ

[]うごキャラDEクイズVol.105 23:02

やあみんな、元気かな?


元気だという君も、そうでないという君も、この日記を見て元気になってくれれば、嬉しいな!

それじゃあ早速いってみよう!


前回のおさらいだー!

【第104問】『アナザーうごキャラクラブ最終章【やみキャラvs.うごキャラ】~一千里先を見る~ 難易度:☆☆☆

タイト「ちょっと、危ない仕掛けですね(汗)」

スパロウ(雀)「そうだね・・・・・・」

米斗(米)「・・・・・・?」


火の玉現象の謎を解き、満足していた一同。しかし突然、ある人が不可解なことを言い出した。

???「・・・・・・こ、この先・・・・・・岩で道がふさがれている・・・・・・」

スカイ「岩ですか!?」

桜紅「ええ!?」

ピョンコジ。(兎)「またまたー誰ですかそんな冗談いうのは・・・」

夜行列車(寝台列車)「うわあああ!!」


キキィィーー!


夜行列車さんが急ブレーキをかけた。


OneLine.「危ない! え、なにが・・・!!?」


目の前には確かに巨大な岩が、線路を遮断していた。


地球人「ええ!? せ、千里眼!?」

《千里眼》

今いる地点よりはるか遠くの物事を見ることが出来る超能力のこと。


すばらしい能力のようにも思えるが、日本ではこの千里眼をめぐって、悲しい事件が起きた。


1911年、明治時代に御船千鶴子という女性がいた。彼女は自ら、透視のことを「千里眼」といい、鉄鉱脈を探し当てるなどその能力を如何なく発揮したのだが、千里眼に対する報道の過熱化や、実験結果に対する世間の批判などにより、彼女の生活は苦痛となり、24歳という若さで・・・・・・。

スパロウ(雀)(なんで『あの人』が・・・!?)

さとちび「でも、この岩をどうにかしないと、先にはいけませんよ?」

暗黒物質(暗黒物質)「今は千里眼より、目の前の岩だな」

米斗(米)「梃子の原理! いや、こんなせまいところでてこってもなぁ・・・」

地球人「て、てこる??」

ゆっくり(ゆっくり)「ゆっくり爆発していくのはー?(棒)」

夜行列車(寝台列車)「目の前で爆発されてたまるか(汗)」

ヨッシー「さて、ここはクイズクリエイターのスパロウさんにでも、クイズらしいとき方を・・・。す、スパロウさん?」

スパロウ(雀)「え、あ、おおぅ。えっと、岩、ねぇ・・・・・・。退かすか壊すか、それとも別手段か、だね」

ごまめ「別手段・・・ですか?」

スパロウ(雀)「『この線路はどうやって作ったか』ですよ!」

【問題】

線路の上に、巨大な岩が落ちていた。


残念ながら退かすにはでかすぎるし、爆発には爆薬が多くて被害が大きい。


さて、どうやってこの岩の問題をかいくぐればいいだろうか。

さて、皆さんお仕事ですよー!! ほらほら早くー! それじゃあ回答と解説だよ!

【回答】

新しい線路を追加してかわせばよい。

【解説】

元々線路は、『クラブメンバーが総出で作り上げたもの』だということを忘れてはならない。


現在列車は停止中。この間に、メンバーを呼んで新しい線路を作って、岩のないところまでつなげればよい話だったのだ。


え? どうやって人を呼ぶかって? ここで伏線を回収いたします・・・・・・。

溶き卵~(汗)


では、今回のクイズです!

【第105問】『アナザーうごキャラクラブ最終章【やみキャラvs.うごキャラ】~未確認飛行物体~ 難易度:☆☆☆

桜紅「待って待って! どうやって皆を呼べばいいの!?」

スパロウ(雀)「あ! あー、そっかー・・・こうなったら僕らでやるしか・・・・・・」

ピョンコジ。(兎)「フ・・・待ちな・・・ここに、dorafujicoさんらが作成してくれた通信機がある・・・これで呼べば・・・万事解決だ」

女子(!?)「キャー! ピョンコジ。さんイケメンー!!」

やじルート(え、どっから来たんだ!?)


ピョンコジ。さんが通信機を使い、クラブに残っているメンバーに連絡を取った。しばらくして、皆がやってきた。


OneLine.「あれ、意外に早かったですね」

銀河の星屑(星屑)「ターミナルさんの能力ですから」

地球人「え?」

ターミナル(ターミナル)「ほら、僕ターミナルじゃないですか? 列車のある場所にターミナルですよ!」

ヨッシー「つまり、電車のある位置に向かって移動できるという力を使ったわけか・・・・・・。なるほど理解に苦しむ」

暇ホモ(ホモサピエンス)「いやぁ、ターミナルさんがターミナルになっていたおかげで、皆が乗れたんでよかったです!」

さとちび「君・・・・・・もう変装しちゃだめだぞ」

暇ホモ(ホモサピエンス)「あ、ごめんなさい・・・(汗)」


そして、新しい線路を作る作業が始まった。


掃除機(ルンバ)「はーい、砂利吸うからどいてー!・・・・・・ゥエ、ゲホッゲッホゲホ」

暗黒物質(暗黒物質)「無理するなって・・・・・・」

ニコマーゼル(ニコちゃんマーク)「ニッコニッコニッコニッコニッコニッコニッコニッコ」

地球人「・・・・・・・・・(笑)」


そんな、和気藹々とした現場で、ある人が叫んだ。


???「UFO!?」

米斗(米)「え?」


叫んだのは、miriさんだった。


miri(㍉)「ほらほら! UFOだよUFO!」

タイト「ゆ、UFO・・・!?」


視線の先には、あからさまによく見る、UFOの姿があった。

UFO・未確認飛行物体》

それが一体どんなものなのかが分からない、未確認である飛行物体のことをさす。UFOとは、『未確認飛行物体』の英語表記の頭文字をとった言葉であり、そもそもUFOが宇宙人の乗り物、と言うわけではない。


ちなみにスパロウ自身も、UFO・・・つまり未確認飛行物体を目撃している。はてなブログにも書いたのだが、それは今まで見てきた文献にはどこにもない、真っ黒で菱形の飛行物体だった。


あえてUFOについて語るなら、『未知の領域』である。つまり、『下手な知識で近づくべき存在ではない』、と私は思う。

タイト「UFO見たんですか・・・」

スパロウ(雀)「うん」

夜行列車(寝台列車)「僕は動けないので、あのUFOが攻撃してきても避けられないんですけれど・・・・・・」

dorafujico(ベレー帽を被った人)「まあ・・・なんか大砲っぽいのみえますからね・・・・・・」

スパロウ(雀)「うんにゃ、攻撃なんざしてこないよ。というか『UFO』じゃないから」

ゆっくり(ゆっくり)「えええええええ(棒)」

地球人「でも、攻撃してこない、なんて、どうして分かるんだい?」

スパロウ(雀)「『UFOがどこに浮いているか』かな。というか、そもそも攻撃してきても当たらないよ」

銀河の星屑(星屑)「・・・???」

【問題】

夜行列車さんが岩によって止まった場所は、がけの近くである。


周りは山の壁と、がけの下に広がる森と海である。


透明な海の、丁度真上に当たるところに、小さなUFOが存在している。


UFOには、大砲のようなものがあるのだが、なぜ、攻撃してこないとわかるのだろうか。

このクイズの元ネタは、あるテレビ番組で得た、『実際に存在する海』から拝借しております。見たことがあるんじゃないかなー?『空を飛んで演説』・・・・・・! あー、これ答えいったも同然だこれ。では、ナゾトキスタート!

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