帰ってきた! 身近な物でうごキャラを作ろう日誌

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2014-09-13うごキャラクイズ

[]うごキャラDEクイズVol.111 23:05

明日も更新しますよー! さて、実は前に「何故か回答していなかった質問」があったので、そちらを先に行いますー!

id:furafura2000さんからの質問

    • この日記って携帯端末(ゲーム機・携帯電話)などから使えますか。

A.

3DSWiiUipad、スマートフォンは見れることが確認しています。ガラケーはわかりません・・・。回答遅れてごめんなさい!!

というわけで、前回のおさらいです!

【第110問】『アナザーうごキャラクラブ最終章【やみキャラvs.うごキャラ】~名月と兎と~ 難易度:☆☆☆

One Line.「きっとここのはず・・・・・・。」


最下層にある「トップページ」を、第2陣のOne Line.さんがクリックした。


地球人「わ!? One Line.さんが消えた・・・・・・!?」

タイト「上で待機している人たちに連絡してみます・・・・・・。あ、そちらにOne Line.さん行きましたか?」

桜紅『・・・・・・? 誰も来ていないよ?』

米斗(米)「じゃ、じゃあ一体どこへ!?」

スカイ「とにかく第3陣も呼びましょう!」

さとちび「One Line.さんが心配です。何人か、先に行ってますよ!」


「トップページ」に、さとちびさん、地球人さん、暗黒物質さんが先に入っていった。桜紅さんとスパロウはトップページの項目前に待機し、スカイさん、米斗さん、タイトさんの3人が、第3陣を呼びにいった。

トップページの話を第3陣に話し、ついに全員が入ることとなった。


ハイブリッドうごキャラ「ここから・・・・・・。」

やじルート「え、本当に入るんですか?」

タイト「入らないと何も出来ませんよ・・・・・・。」

スカイ「それじゃあ、私から入ります。後についてきてください!」


そして順番に、トップページをクリックした。


やじルート「あ、あと3人の後に入る・・・・・・。」

スパロウ(雀)「・・・・・・、ヨッシーさん、タイトさん、米斗さん、桜紅さん、やじルートさん」

桜紅「はい?」

スパロウ(雀)「ここに来てから・・・・・・なんだけどさ。見た人いる?『ピョンコジ。』さんを」

タイト「・・・・・・え?」

ヨッシー「あ・・・・・・そういえば全く見てないぞ・・・!? 確か・・・・・・あの『線路』の時までは確かにいたはず・・・・・・」

スパロウ(雀)「さっき、dorafujicoさんにあのトランシーバーで通信したんだ。でも、ピョンコジ。さんはいなかった」

米斗(米)「え!?」

スパロウ(雀)「思えば、あの『声』が現れてからいなくなった気もする。それに・・・・・・」

やじルート「それに?」

スパロウ(雀)「・・・・・・。あの線路の岩を最初に気づいたのは・・・・・・、ピョンコジ。さんなんだ。まだ、夜行列車さんですら気付かない距離にあった岩の存在を、ピョンコジ。さんは一番にしっていたんですよ」

ヨッシー「・・・・・・。ここで話していても意味ありません。進みましょう。答えがあるはずですから」


こうして、全員がトップページへ入っていった。


トップページから出ると、そこは想像を超えた景色が広がっていた。


ごまめ「・・・・・・二進数だらけ・・・!」


1と0だけの背景のページに、悪寒が押し寄せる。


???「よく来たな、無能どもよ」

地球人「!! どこだ!?」

???「そう慌てるな。とりあえず前を見ろ」

ごまめ「前?」


前には、2匹の兎・・・・・・いや、2人のピョンコジ。さんがいた。


やじルート「ぴょ、ピョンコジ。さん!?」

???「日本には、中秋の名月とやらがあるそうだな。あの電車に乗ってたこの兎は、私がやみキャラを変装させて送り込んだ奴だった。岩の存在をみて、諦めさせるつもりだったが、まさかここまでくるとはな。さて、月見といえば団子だ。せっかくだから、兎団子、なんてどうだ? この2匹の中から本物だと思うやつを選べ。選ばなかった方を団子にする」

ピョンコジ。?「僕は本物だよー!」

ピョンコジ。??「違う、僕ですよー!」

???「いい忘れていたが、偽物はずっと嘘しか言わないからな」

タイト「そんな! なんて卑怯な!」

地球人「いや」

One Line.「そんな簡単な条件ならすぐ分かる」

スパロウ(雀)「たったひとつだけ、質問します」

ヨッシー「それで、はっきりする」

【問題】

2人のピョンコジ。さんの中から、本物のピョンコジ。さんを見つけ出したい。

一人は正直に、一人は嘘しか言わない。

拘束されているピョンコジ。さんのためにも、1回の質問で本物を当てたいのだが、どんな質問をしたらいいだろうか。

前回長いな・・・・・・。それでは、回答と解説です!

【回答】

「あなたは本物ですか、と質問したら、「はい」と答えますか?」と聞く。

【解説】

まず、「あなたは本物ですか」という質問をしたらどうなるかを考えます。

本物の場合、もちろん「はい」と答えますね。

偽物の場合も、嘘をつくので「はい」と答えます。

では、「あなたは本物ですか、と質問したら、「はい」と答えますか?」と聞いたらどうでしょう。

本物はもちろん「はい」と答えます。

では偽物は・・・・・・? 「本物か」という問いに対し「はい」と答えますが、「「はい」と答えるか」に対しても嘘をつかないと偽物の特徴として成り立ちません。もし「はい」と答えたら、「本物か」の問いの回答が「はい」なので合ってしまいます。これでは嘘しか言わない特徴に合致しません。

質問\回答者本物偽物
あなたは本物ですかはいはい
↑の質問に「はい」と答えますかはいいいえ

うーん、難しかったかな? 今回は正解者は無し・・・。これは「論理クイズ」という分類の問題でした!

それでは今回のクイズです!

【第111問】『アナザーうごキャラクラブ最終章【やみキャラvs.うごキャラ】~輝きの陰は目立たず~ 難易度:☆☆☆

ピョンコジ。?「・・・・・・・・・・・・・・・。い、いいえ・・・・・・・・・」

One Line.「決まりです。今質問した方とは違う方を、本物とします」

ピョンコジ。(兎)「うおおおおーー!! すげーーー!!」

偽ピョンコジ。「チッ、バレてしまいましたよボス!!?」

???「・・・・・・」


見事ピョンコジ。さんを救出し、晴れて行動メンバー全員が集合した。そして、核心に迫る。


スカイ「あなたは・・・・・・何者ですか?」

偽ピョンコジ。「ぼ、ボス・・・・・・」

???「・・・・・・陰だ。お前らのな」

地球人「中二病かなにかかな?」

???「違う! 本当に陰だ。お前らは「陰陽」を知っているか?」

タイト「い、陰陽・・・・・・?」

スパロウ(雀)「森羅万象・・・・・・いわゆる、自然や宇宙などの万物を陰と陽という対立した関係の属性に分ける思想があるんだ。その対立した関係の「気」を陰陽っていうんだよ。さしずめ僕らが「陽気」で、やみキャラが「陰気」かな」

???「その辺に無駄に精通したやつがいるんだな」

スパロウ(雀)「余計なお世話じゃ」

???「まあ、ほぼその説明通りだ。我々は、お前たちの影に隠れた、決して理解しあえない存在なのだ」

暗黒物質(暗黒物質)「決して理解しあえない?」

???「輝く場所には必ず影が生まれる。人はまるで真夜中の虫のように光に集まるが、影には少数派しか集まらない。意味が分かるな?」

One Line.「私たちを陥れる陰が貴殿方だということがよくわかりましたよ」

???「それは結構。そして我々の目的は完遂しつつある。お前たちが陰になるのだ」

ヨッシー「・・・・・・?」

???「輝くものはいずれ必ず光を失う。光を失ったものは、元からあった影より暗くなる、いやそう見えるといった方が正しいかな。仲良しこよしのお前らの光は、もう終わるんだよ!」


3人が反論した。


One line.&やじルート&スパロウ「「「仲良しじゃない」」」

???「・・・・・・え?」

One Line.「仲良しな訳あるか」

スパロウ(雀)「僕は仲良くしたいなーって思ってるけどね」

One Line.「無理だな、多分一生」

やじルート「えーっと、まあほどほどな関係を、ね?」

スパロウ(雀)「僕は最近は反対意見ばっかり言ってるからなー」

やじルート「イエスマンよりいいんじゃないの?」

One Line.「反対意見がしつこいからイエスマンよりたち悪い」

やじルート「えー・・・・・・と・・・・・・」

スパロウ(雀)「まさに陰陽の関係だねー(失笑)」

???「・・・・・・ふざけているのか? この期に及んで仲良しじゃない? しらを切るのも大概にしな!? そうやって『喧嘩するほど仲がいい』風にしても意味なんてないんだよ! お前らみたいなのが一番ムカつくんだ!!」

スパロウ(雀)「本当に仲悪いって。普段も余程のことがないと会話すらしないよ」

One Line.「自分らが言うのもなんだが、陰でこそこそ言うよりマシだと思う。少なくとも陰口より言い合っている悪口の方が多い」

やじルート「結構普通にドギツイこと言われてへこむけどね・・・・・・」

???「・・・・・・この憤りはどこにぶつければいいんだ一体・・・・・・!! 綺麗事並べたって所詮無能の集まりだ! 烏合の衆なんだよ! お前らのせいで、この世の人全員が迷惑しているんだ! さっさと解散してしまえ!」

One Line.「陰陽の関係ってこんなに面倒なのか?」

スパロウ(雀)「まあ、太陽と月の関係だよ。太陽のおかげで月が輝く」

やじルート「こうやって陰が僕らに批判するのが、陰が輝いている時ってこと?」

One Line.「・・・・・・はあ、面倒くさいねえ。帰ろうか、構ってる暇ないんですよ」

???「・・・・・・!!」


陰の怒号が響き渡る。


???「逃げるのか!! 無能はいつもそうやって逃げ出す! お前らの仲間にひどい目にあった奴だっている! そういう集まりなんだよお前らは! 無能とバカと荒らしが溜まったところで良いことなんて一つもない! この世の無駄だ!」

地球人「悪いけど批判はなれているんだよ。なにをどう言っても気持ちは全く変わらない」

???「!!?」

暗黒物質(暗黒物質)「普通はなれるもんじゃないと思うけど、こうして活動する以上批判が来るのは仕方ないし、それは覚悟の上で活動しているんだ」

ヨッシー「それに怖がってちゃなんにもできない。だから足掻くんだよ、悔しいから、その悔しさを無くすために」

ごまめ「絵が下手って言われて描かなくなるより、好きならもっといっぱい練習して上手くなったほうが楽しいもの!」

桜紅「わ、私だって好きでお話を書いているんです! 好きなことを馬鹿にされても嫌いにだけはなれないもん」

スパロウ(雀)「好きこそ物の上手なれ・・・・・・。僕らは好きでやっているんだよ。その好きなことが同じ人たちと巡り会えた時が一番楽しいんだ」

タイト「僕も好きな作曲で、色んな人と出会えた。出会いのきっかけに過ぎないのかもしれないけれど、逆に言えばそのおかげなんだ。『おかげ』だって漢字で書けば『お陰』。陰だって良いことがあるんだよ」

One Line.「好きなことっていうのは他人から見れば総じて面倒なものなんじゃないか? だけど面倒だからこそ好きなものは遣り甲斐があるはずだし、失敗したときには成功させるためにアレコレ模索しないといけない。うだうだ文句なんか気にしてられないんだよ」

米斗(米)「いつまでも暗くてじめじめしたくないし、それを助け合えるから今が楽しいんだ」

さとちび「物理的に転んで怪我しても必ず起き上がるように、心が傷付いても必ず立ち直れる。一人で立てるものだっている。そいつはきっと強いんだろうね。でも一人じゃ立てない人もいる。骨折して立てない人がいるように、心が深く傷付いて立ち直れない人が必ずいる。私たちは医者じゃないけど、そういう人の心の支えになれるのは医者じゃなくて、互いにわかり合えるもの同士なんだ」

やじルート「私はすぐ気にしてしまうタイプだし、本質で言えば皆と違うのかも・・・・・・。言ったことは確かに守れていないかもしれないし・・・・・・。言うだけ言ってるだけの人かもしれない。けど・・・・・・なんにも言えなくなるより、言えないより、理想でも言った方がいいはずなんです。私一人じゃその理想を本物にできないけど、それを口に出せば、できる人が見つかるはずなんだ」

ピョンコジ。(兎)「助け合いが馴れ合いって言われるのは仕方ないかもね。でもいいんだよそれで。綺麗事? 汚い言葉よりずっといい。偽物の輝きを本物の輝きにするのは、そのあとの僕らの行動次第なんだ」

ハイブリッドうごキャラ「気づいたときには、僕たちは一緒だったよ。いつも一緒に過ごしてる。笑ったり、怒ったり、泣いたりするけど、いつも楽しくいるんだよ。だから、出会ったことは忘れたくないんだ」

スカイ「性格も得意不得意も趣味も違っている人たちが、想いを一つにすることに意味があるはずだと思います。仲の良し悪しではなくて、どれだけその人が輝けることをしてあげられるかなのではないでしょうか?」

???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!」


陰の声が殺気のあるものに変わった。


???「それがムカつくんだよぉお! あ゛ぁ゛!!??」

One Line.「問題」

???「!??」

スパロウ(雀)「この世で、大昔から今現在にかけて・・・・・・」

地球人「最も輝いているものがあります」

やじルート「それ目には見えず、出そうと思ってもすぐには出ないものですが・・・・・・」

ピョンコジ。(兎)「出入口に人がいれば必ず出てくるものです・・・・・・!」

スカイ「それは一体なんでしょう!(^^)」

【問題】

この世に「最も輝いているもの」がある。それは人がまだ猿人だったころから今もなおある存在であり、見えるものではなく、すぐには現れないものですが、そのものの出入口に人がいれば、いつか必ず出てくるものである。


それは一体なんだろうか。理由も合わせて答えてほしい。

あー書き終わったー! そろそろこのストーリーも大詰めですよー!

では、ナゾトキスタート!!

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