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【速報】クラブ管理人‏、とうとう重い腰を上げる

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2018/11/27

新体制を発足するに当たって考えておくべきこと。

うごキャラクラブに関する記事を漁っていたところ、今年7月頃に投稿されたブログでこのような記事を見かけました。

ttp://suraq.hatenablog.com/entry/2018/07/04/175328

 

このブログ主の方とは過去に色々あってお互いに距離をおいて口を慎むようにしていたのですが、書かれている内容の中に耳が痛くなるような正論があったので、重要な所を自己解釈で引用しておきます。

うごキャラ自体は魅力的なデザインではないだろうし、子供のお絵かきキャラとしても有名なキャラクターには引けを取る。それらですらアニメから離れてただのキャラになった場合、知名度はかなり失われるのに。

 

ある程度の人気を復活させる気があるなら、何かのマスコットキャラクターとか、小説、ゲーム、アニメなどの登場キャラクターという方向性にでもしていったほうがいい。でなければつまらないキャラクターのままで終わってしまう。

例を上げるなら、ド○クエにおけるスライムのような位置付けが望ましい。

 

それに、うごキャラクラブは日誌や掲示板などといったコミュニティーで成り立ってきた以上、先ほど述べたコンテンツが活性化したとすれば、掲示板や日誌のネタも増え、参加者も増え、参加者が増えれば雑談も盛り上がってかつてのように活性化するだろう。

原作者すら飽きて距離を置いている今、未だ飽きずうごキャラから離れずにいる連中は考えた方がいい。活動の中心にすべき制作活動とその宣伝を軽視し、そのままキャラクターを中心にして過去の遺物にするつもりか?自分は別に構わないが。

かつては小中学生であって、有名人のコミュニティだからという軽い気持ちで参加し、みんな同じうごメモ民ということで話が合うところがあったかもしれない。スカイ氏も作品を投稿しており、みんなで共通の話題で盛り上がったかもしれない。

だけど、うごキャラが栄えた頃の人は、今やもはや大人となり、それぞれの道を歩んだであろう。うごメモ関連のサービスは全て終了したことから、うごメモ民でもなくなり、ほぼみんな趣味は合わない状態になったであろうことだと思う。

うごキャラ単体には魅力は見出せないし、それなら他のアニメのコミュニティに移った方がいいのに、何故か飽きているのに無理して活動を続けてるような人もまだまだいる。

そのまま過去の遺物として捨てるか、うごキャラを何かのサブコンテンツ、もしくはマスコットキャラクターとして布教し、メインコンテンツ自体のコミュニティとした方がいい。

現状維持が一番愚かである事は間違いない。

 

スタッフ時代のOneLine氏が「馴れ合いにしか使われないし、荒らしへの対応が面倒なんだよね」と言ってBBSの廃止を持ちかけた際、僕も「落ち着いたら復活させましょう」みたいな感じでやんわりと反対していましたが、結果こうなりました。クビにされるのが怖いからってゴマをすらずにハッキリと自分の見解を言うべきでしたね。わりと後悔しています。

 

ちなみにここの管理人からのコメントもちゃっかりあります。

短くまとめれば、「以前のようには流石にできないが、少なくとも先行きが全く見えてない訳じゃない。新しいクリエイターの発掘場所であり、明るいコミュニティをできる範囲で復興してみせる」といった感じです。

 

10周年を迎えようとしている今、このコミュニティは上手く原点回帰する事が今後重要になっていくでしょう。

これからUgoChara Entertainmentに加わりたい予定の方も、そのあたりをよく考えて応募した方が良さそうです。

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